アイデア、名称、デザイン、それが「知的財産」

 

商品が誕生すると、その商品には何かしらの「アイデア」があります。アイデアとはつまり、商品の構造、サービスの仕組み、製造方法、商品・サービスに対する工夫……等々です。このようなアイデアは、使い勝手が良い、早くできる、安く作ることができる等の様々な効果をもたらします。

 

アイデアだけでなく「デザイン」や「名称」

さらに、新しく誕生した商品には、アイデアだけでなく「デザイン」や「名称」もあります。これらも、その商品が親しみやすい、覚えやすい、印象に残る……等の様々な効果を発揮します。このようなアイデア・デザイン・名称は、多くの場合、時間や金、人材をかけて創り上げられています。デザイン会社に依頼して創る場合とかそうだと思います。

 

身近に溢れている「知的財産」

例えばみなさんの周りのもので考えると、携帯電話なんかもそうですが、普段使っているボールペン、これにも何かしらの仕掛けがあり、デザインがあり、名称があります。これらがすべて知的財産になります。「知的財産」という言葉から何か特別のような感じもしますが、知的財産は、実は身近に溢れています。新たに創り出された物は、必ずと言っていいほど知的財産を持っています。

知的財産の中でも、アイデアが「特許、実用新案」、名称が「商標」、デザインが「意匠」になります。また、音楽や映画、小説・絵画も知的財産になり、これらは「著作物」と呼ばれます。

 

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アイネクスト特許事務所が選ばれる3つの理由

1.多くの経験に基づく提案力
アイネクスト特許事務所は、様々な技術分野に積極的にかかわってきました。
それは、多くの経験をすることで、お客様により適切なアドバイスができると考えてきたからです。
弊社は、このような多くの経験に基づく提案力があります。

 

2.ビジネスの現場に精通
代表弁理士は、ITベンチャー、事業会社の役員の経験もあり、自らも実際にビジネスの現場で知的財産権の活用を実践し会社の利益に貢献しています。
このように実事業と密接な関係をもち弁理士自ら知的財産を活用し実践しているのは一握りです。
弊社は、このようにビジネスの現場に裏づけされた提案力があります。

 

3.コミュニケーション力
アイネクスト特許事務所では、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
専門家として適切な提案をお客様にさせていただくためには、“提案”するための“聴く”力が非常に重要です。
弊社は、専門知識と同じぐらいコミュニケーション力も大切と考えています。

 

アイネクスト特許事務所の実績

・特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録:2000件以上の実績
・中間処理(拒絶理由対応、拒絶査定不服審判対応):多数
・特許査定率:9割弱(業界トップレベル)※業界平均は6割
・大手メーカのトライアル成功件数:3件(成功率100%)