初めての方でもご安心下さい
申請が初めてのお客様

Surpport

 

特許事務所が扱う代理・代行業務として、主に、特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録の申請(出願)があります。

申請すれば、必ず登録されるという訳でもありません。
申請すればすぐに登録されると思われている方も多いですが、そうではありません。

申請書類の内容を特許庁が審査し、審査をパスした申請書類の内容だけが、登録になります。

実用新案登録以外の特許、意匠登録、商標登録は、特許庁の審査があり、審査をパスする必要があます。
それもあり、申請書類の内容は、誰が書いても同じ結果になるという訳でもなく、審査をパスするには、精査が必要になります。

また、審査をパスできなかったからといって、申請費用が戻ってくる訳でもないです。

さらに、無事登録になると、特許権、実用新案登録権、意匠権、商標権といった権利が発生しますが、
その権利の内容も、申請書類の内容に大きく左右されます。
権利が狭くなり、自分のアイデア、ネーミング、デザインが守れなくなることもまれではありません。

それもあり、最初の申請書類の内容が非常に重要になってきます。

弊所は、このいずれの申請分野でも、実績が豊富で安心してご相談いただけます。
気軽にお問合せ下さい。

  →特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録の違いをさらに詳しく知りたいお客様はこちら

出願・申請から登録までの主な流れは、以下のようになります。

お問い合わせ ●メール又は電話にてお問合せ下さい。
●登録を希望する概要をお尋ねします。

相談日時の調整 ●お客様と相談日程を調整します。
●相談は、直接お会いした相談、オンラインによる相談で選べます。相談場所も、藤沢(JR藤沢駅から徒歩8分)、都内四谷(地下鉄丸の内線 四谷三丁目駅から徒歩2分)で選べます。

ご相談 ●資料がありましたら、ご用意下さい。
●通常、1時間程度で内容で把握できます。
●相談料は無料です。

登録可能性の調査検討 ●原則、調査費用は無料です(申請時の費用に含まれています)。

特許庁に申請書類を提出(出願) ●申請書類の案文が出来上がりましたら、お客様に案文をお送りし、内容を確認していただきます。内容が確定次第、特許庁に出願・申請書類を提出します。
●提出書類の控えをメール又は郵送でお送りします。
●【費用発生】出願費用(印紙代+手数料)が発生します。後日、メール又は郵送でお送りします。

特許庁からの審査結果通知 ●特許庁の審査結果の通知が来ましたら、お客様にお伝えします。
●審査結果の通知は、登録を許可する登録査定通知か、登録を許可しない拒絶理由通知になります。
●登録を許可する登録査定通知の場合には、登録手続に進みます。登録を許可しない拒絶理由通知の場合には、内容を検討し、申請書類の修正や反論で登録に持っていけそうな場合には拒絶理由通知の対応に進みます。
※実用新案登録の申請には、このステップがありません。

拒絶理由通知の対応(拒絶理由通知があった場合) ●申請書類の修正(手続補正書の提出)や反論(意見書の提出)で対応します。
●【費用発生】拒絶理由通知対応の費用(通常は手数料のみ)が発生します。後日、メール又は郵送でお送りします。なお、申請書類の簡易な修正の場合、無料で対応します。
※実用新案登録の申請には、このステップがありません。

登録手続(登録料納付) ●登録手続を行います。
●【費用発生】登録費用(印紙代+手数料)が発生します。後日、メール又は郵送でお送りします。
※実用新案登録の申請には、このステップがありません。申請時に登録手続も同時に済ませてしまいます。

 

各分野の具体的な流れは以下でご参照下さい。

 
→特許取得のための相談から登録までの流れはこちらから

 
→実用新案登録のための相談から登録までの流れはこちらから

 
→意匠登録のための相談から登録までの流れはこちらから

 
→商標登録のための相談から登録までの流れはこちらから