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加工する、売る、だけでなく、記憶に残るも

6次産業化によって様々な商品が生まれています。
多くの商品のパッケージデザインを見る機会がありますが、ブランディングを意識したデザインは少ない、というのが感想になります。

6次産業化の1つの目的に、1次産業の生産者をバックアップするという目的もあるので、地元密着を意識しすぎるあまり、デザインが後回しになっているためと思っています。

でも、6次産業化もビジネスですので、地元を超えて商品が売れることが理想です。
よって、商品のデザインは、商品の内容、より詳しくは商品の品質が伝わると同時に、生産者の“顔”が見え、“思い”が込められたものでなければなりません。

つまり、どこの、誰が、どのようにして作ったの、
そこにはどのような思いやストーリがあるの、
というものが消費者に伝わる必要があります。
それでようやく、その商品が消費者の記憶に残り、売れる商品になります。
これによって、地元地域を超えて、長く売れ続ける商品になると思っています。

弊社は、6次産業化で実績を積んでいるデザイナと連携し、記憶に残るパッケージデザイン、商標をご提案致しております。